今やリアルな世界でも、ネット上でも発信者多数。
その発信に対して、需要のバランスが追いつけない?
自分たちだけ聴いてもらえればよい??
いえいえ。
演奏もお芝居もスポーツ観戦も、そこでしか味わえない臨場感ばかり。
ライブハウスで身体を揺らしながらの興奮、
落語での涙しながらの大笑い、
絵画展での静寂に包まれた己との対峙、
どれも非日常な時間がたまりません。
魅力的なアーティストは私が知るだけでも、たっくさん。
お客さんがいろんな素晴らしいものを見て聴いて味わって、その上でこれも聴きたい!好き!って再び来訪頂けることが、文化全体の活性化かな、と。
もちろん発信者の私達が藝を磨き続けるべく、刺激送受信が必要不可欠。
私もいろいろと時間許すときに鑑賞を。
そして今回12周年公演には、多忙なアーティスト仲間もcodeMライブに足を運んでくれました。それが前述のメンバー家族同様、年齢なのか?wしみじみ嬉しく、ぜひ私からも皆の活動を紹介できたら、と。
相当長くなりますが、もし良ければこの先も読んでやってください!
和太鼓兄弟ユニット”はやと”でも活動する金刺由大さんは、本日!ですが、「新風の光」をマリンバ奏者の方と深川江戸資料館で。礼儀を重んじる男性。FB記事にも頂くメールにも男気!と優しさを感じます。はやとのWebもFBページもあるので、ぜひそちらで今後の活動チェックしてみてください。
また2月にお仕事ご一緒した、ソプラニスト日々野幸さんはサックス好きな息子さんと来てくれました。以前お伝えした通り、6/17(日)大田区民ホールで読売交響楽団と共演。ちなみに幸さんと私の携帯メールは絵文字満載、ラブリーな2人ですw
そして幸さんがクラシックのDIVAなら、まりささんはゴスペルのDIVA、6/24(日)にBlues Alley Japanで、単独ライブが控えています。3/31に1曲だけ共演しましたが、ほんとうに心が持っていかれます。アンケートまでしっかり書いてくれる愛溢れる人。
また信州から駆けつけてくれたのは、カウンターテナー&演出家の彌勒さん。そう、昨日(5/5)こどもの日には彌勒さんのワークショップが信州国際村で受けられたようです。情報一日遅れごめんなさい。でも各地で活躍される方。全国的には、5/27(日)題名のない音楽会出演をぜひチェックしてみて下さい。
あとダンサーな富田彩ちゃんも、相変わらずなナイスバディ!で来てくれました。最近は踊る事だけでなく、振付けも忙しいようですが、CMではマキフジタで流れていたダンスも彼女の振付けだそうです。是非みなさまチェックを。
今回芸大の尺八専攻2〜4年生も前列2列めでたくちゃんを凝視?wしてくれていたようですが、その若い未来の奏者たちから尊敬を集める三塚幸彦さんは遠Tone音としても活動されています。こちらも、以前お伝えした泉州工房のウェブサイトをぜひチェックください。(打上げ朝までのお付合い!もありがとうございました。)
あとcodeMもよく取上げて頂く邦楽ジャーナル記者さんもご来聴を。公演情報満載の月刊誌が毎月1日発売です。旬な邦楽、和洋サウンドの公演情報はこちらでもぜひチェックください。
また3月Blues Alley Japanでの12周年公演には、AUN J クラシック オーケストラでも活躍のあじゅちゃんと慎くんがやって来てくれました(あっ、ちなみに慎君はなでしこ好きw)今月から再びツアー!また螺鈿隊のコンサートが5/23、南青山マンダラで。MAKI曲も演奏頂くので、個人的にも楽しみ!
あと和太鼓奏者古里祐一郎くんも、北トピアで5/11(金)に公演が。codeM show終演後のお母様の言葉でも公演に向けた熱い気持ちが伝わりました。KIJIニイもゲスト出演とか!公演タイトルは「双頭龍」です。
またクリエイターな友人では、学生時代から公私ともに仲良しな三宅大輔氏が来聴を。プレステをされる方には、どこでもいっしょシリーズの作曲家といえば、おわかりに?〆切に追われる日々との本人談なので、また素敵な作品が発表される日も近いのでは?
その三宅さんの妹:由起さんは、フラメンコの踊り手さん。これまた縁は異なもので、Yuiと由起ちゃんが共演なんてことが昨年暮れに。また彼女のステージ予定もわかれば、ぜひご紹介します。
さらに作曲家仲間では、今じゃNHKなどの番組でも数々の音楽が流れている大曽根浩範さんも来てくれました。前述の三宅さんもそうですが、立ち上げから数年のcode”M”を知る作曲家仲間が12年目の今の私に元気がでる感想をくれ、ほんとうに励みになりました。優しい言葉をありがとう。
またクリエイターといえば、この方。ぜっちゃんこと舌ガタロウさん。王子とジャパトラを始動した、今勢いを最も感じる仲間の1人。3月の12周年に奥様で邦楽囃子の島村聖香ちゃんとご来訪。次回ジャパトラは6/27(水)です。
まだこぼれてる方がいたら、、、ですが、相当な字数、、、この辺で打ち止め?!(苦笑)
そうそう、そのぜっちゃんのお母様、舌ヒデ子さんの個展にも伺いました。
期間は4/23-4/28銀座文芸春秋画廊でしたが、4/27まで一刻の猶予もなかった(笑)私は、最終日クローズ15分前に個展に飛び込み?!
おかげさまで、癒しの“かぱちょ”(と命名。下記添付)と一緒に帰途につきました。
、、、、ここまでの長文になったのは、この私ですら!!久しぶり。
一気に読んでくださった方がいたなら、ほんとうにありがとうございました&誠におつかれさまでした。最後のフォトで少しでも和んでいただけたら、です。
