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2007年10月15日 (月)

ホテルウェディングの音楽

私がホテルウェディングの音楽に関わるようになって、一年が過ぎました。
ちょうど自分の結婚時期と重なっていたこともあり、ご縁だな〜(笑)なんて勝手に思っていたんですが、昨年からのホテル日航東京に加えて、この秋オープンしたペニンシュラ東京のチャペルウェディングでも、ハープとチェロのためのクラシック曲アレンジで関わることに。。ということで三重ドラゴニクルから帰京後、ペニンシュラ東京のリハ現場を訪れ、チャペル内で厳かに演奏する奏者達のリハに立ち会いました。
ほんと!祝福の場で音楽が使用されるって幸せですよね♪

結婚するカップルの方々は、それぞれに、経緯も年齢もそこに集まる親族&友人の方々の雰囲気なども違いますが、セレモニーをおこなうために2人で頑張って来た新郎新婦とそれを温かく見守る人々の構図は、すべての挙式共通で、いつみても美しい情景です。だからこそ、そのための音楽というものにも重責を感じます。
特にホテル日航東京が始めた、新しいスタイル「人前式」は新郎新婦らしいオリジナリティを追求したもので、私にとっても「Ancient City」 「I hope」 「AquaSanta」 「向日葵」というオリジナル曲を使用して頂き、嬉しいと同時に、新郎新婦の一生の記念日を彩る音楽を任される緊張もあり、、。
10月初旬、この「人前式」というスタイルを選択された挙式に、一スタッフとして初めて!!(今まではブライダルフェアというヴァーチャルだったので。)同席させて頂いたんですが、不思議なものに、全く存じ上げないカップルなのに、「Ancient City」をBGMに2人の小さい頃の生い立ちテロップがLuce Mare(ガラスの教会)で流れ始めた途端、じわ〜っとなり、式最中でも音楽を背景に、誓いをたてるお二人の姿に目頭が熱くなってしまって、、。本当に末永くお幸せに!!!と陰ながら願わずにはいられませんでした!!
私が普段お世話になっている知人&友人に祝福の時が訪れる際は、これからももちろん謹んで演奏したいとおもってますので、未来の花嫁のみんな、幸せな報告はいつでも待ってま〜す♪

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