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2009年8月12日 (水)

中井智弥が大切にする地元:津でのリサイタル.

先週、先々週、遡って言えば7月初旬から、週末になるたびに、西に向かってます。

7月30日明治記念館で行なわれたパーティー演奏翌日は、早朝便で強行!岡山〜香川へ。

また先週は、木曜、刻音ライブを終えた翌日、三重〜愛知へと。

今回の遠征!目的は、中井智弥ドラゴニクル鑑賞と翌日名古屋でのラジオ出演。

自分が一緒に舞台に立っているアーティストの音楽を客席で聴く事は、とても濃厚な時間。自分がアンサンブルしてるときも、そういう感じで音楽を掴んでいるのか、とか、音楽の構成、高揚感、技術すべてが私の五感をすべて集中させて、今後の自分にリターンさせる美しき収穫のとき?だったりします。


といいながら、いつもバタバタMAKIさんは一曲目には間に合わず、ちょっと遅れて会場に着きましたが(反省。笑)敏腕スタッフが、満員の中、座る所に苦労するだろうと、あらかじめ客席センターに構える音響さんの隣という!まさにベストポジションをとってくれてたので、最高の音場での鑑賞が実現。

そして昨年、一昨年と三重の中井リサイタル(ドラゴニクル)に呼んでもらっている中で、code"M"MAKIを覚えて下さってるお客様が、会場内で『あっ、MAKIさん』『ピアノの方ですよね?!』と温かい笑顔でみなさん声をかけてくださり、これまた嬉しいな〜、本番メイク&ドレスでなくても!気付いてくれるなんて(笑)みなさん、なんていい方ばかりだ。。と心がほくほくしておりました。


ブログ検索でも、毎回東京、神奈川に肉迫して、三重、愛知からのアクセスが多いのは、一重に三重出身:中井君また、愛知出身:岩田君を応援する熱い皆様がチェックくださってるんだろうな〜と。
まさに東海エリアは私の第三の故郷になってます。


そして、今回も新曲『羽衣』含め、王子らしい、ストイックな情念と、そこから剥がれおちる人間の性が壮大に現れる劇的感情まで、多分他の演奏者が真似できない領域の奏法&構成の楽曲を聴かせてもらい、これを彼は地元で10年続けている事に、称賛と敬意をあらためておくりたい!と感じました。さらにはその王子に三重の人々が贈る力強い拍手、この光景には地元ならではの懐深き愛情を感じずにはいられませんでした。


同時にそんな彼からもらっているパワーがあってこその、地元:岡山へ向けるエネルギーが、私に芽生えたことへ感謝の気持ちも伝えたいと。
きっと王子から、こうして地元で行なうコンサートの意義&醍醐味を実際に味合わせてもらう機会がなかったなら、故郷といえど、全くテリトリーでなかった岡山でコンサートを行なおうなんて無茶?!な発想&意気込みを持つ勇気は私にはなかったと断言できます。


この日の助演は、王子にとってはなくてはならないパートナー:URANUSの岩田卓也氏と、これまた彼女の存在で彼の世界観はさらに広がったであろう、邦楽囃子:島村聖香ちゃん。

王子含め、たくちゃん、せいかちゃんとも、この秋、岡山〜広島に一緒に来訪&コンサートを行なえるなんて、私の贅沢病はMAXですね(笑)


ではでは、私の想いがあふれると、やたらと長く味気ない文章になってしまうので、最後はインパクトある聖香モリモリヘア(伝説の盛り師:和美ネエサン作です)と、なぜか貢献してないのに、打上げ至福の時に居合わせ大好物を頂いてしまった(自称:盛り上げ役?という任務でご勘弁。)絢爛豪華なお寿司さんたちをアップしておきます。

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当夜は中井智弥が放つ才能の輝きに、また地元:三重を想う熱い心に打たれた女王でした。おしまい。


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