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2010年7月10日 (土)

魚沼で心が触れた小学生。

6月のサロンコンサートツアー、最終日は学校公演でした。


午前、魚沼市立伊米ヶ崎小学校、午後は小出小学校を訪問。

尺八:たくちゃんは、URANUS相棒中井君と、瞳ちゃんは、パーカスアンサンブルで豊かな経験がある所、実は私MAKIは、これが学校公演デビュー!
ということで、たくちゃん&瞳ちゃんという諸先輩(笑)の導きについていきましたhappy01


、、、尺八を平たく!楽しく!説明する壇上の奏者を見つめる、子供達の真剣なまなざし。
そしてその好奇心から、実際の体験を促した時、気持ちよく挙がる手。


また演奏後の、わぁ〜っといった声とともに沸き上がる拍手。


音楽だけで結びついて、幾つも交わされたコミュニケーション。


小出小学校の5年生を担当する先生が、

『最初は、皆さんの演奏を観て聴いていたのですが、そのうちに、音楽を聴く子供達の表情があまりにも活き活きとして、それに吸い寄せられて、演奏後半は、首を反転させ、舞台でなく、ずっと子供達の顔を観てました。ほんとうにあんな楽しそうな子供達の笑顔が観れて、最高に幸せでした!』

と仰ってくださいました。


、、、私達こそ、あんなに楽しい気持ちにさせていただいて、心からお礼をお伝えしたいと思います。


伊米ヶ崎小学校で、感想を述べてくれた代表の女の子の素直で飾らない感想、私達プレーヤーへの的確な視点、その言葉に感動して、思わず泣きそうになりました。

また午後の小出小学校では、Spainのジャジーなリズムに、私達と共に体を揺らす小学生に、オーディエンス育成という観点で、日本の明るい未来すら感じました。

この日の事は、伊米ヶ崎小学校の校長先生、またこのアウトリーチ活動を10数年前から率先して行なわれている小出郷文化会館の桜井館長が、ブログにて綴って下さっています。


伊米ヶ崎小学校の校長先生の ブログ 

小出郷文化会館の桜井館長の ブログ 


この場を借りて、あらためてこの準備にあたって下さった全ての皆さんに感謝をしたいと思います。


ありがとうございました!

最後は、桜井館長の最高のピースと共に。

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