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2011年5月24日 (火)

codeM Blue Zone 巡る時1

よく、あるアーティストのお名前を聞くと、夏だよね〜、夏が来たね〜、なんて話題になりますが、


code"M"にも毎年夏、この数年は年に1度だけ開催しているコンサートがあります。


「Blue Zone Quintet Live」


今年で、早くも5回目の夏となります。


本番7月6日(水)に向けて、毎週火曜日、想いを綴っていけたらと思っています。

どうぞリーダーMAKIにお付合いくださいhappy01heart04


Blue Zoneは、
最近、和洋ユニットとして認知されるようになったcode"M"のなかで、西洋楽器、しかも女性奏者のみで構成されているのが特徴のひとつで、コンセプトライブでは、紫炎に続いて、歴史?があります。(という意味ではミソラが1番若い?w)

曲は、情感を大事にし、柔和な音楽を目指したものや、女性だけでも目指せるキレ!だとか、疾走感みたいなものまであります。

今回のサブタイトルは、「泣きたい時は 泣けばいい。」

Bluezonetate_omote


自分には、こういう時間が過去いっぱいありました。
涙腺は弱りきるところまで、、、
これから先も望まなくとも、訪れるんだろうと。
そして渦中では自分に陶酔して周囲を見渡すことはできなかったけれど、近からず遠からずで見守ってくれてる人が必ずいて、だからこそ強くなれた、また強くなれたからこそ、またひとつ成長して恩返しして、再び泣きたいときが来てしまったら、また涙で心を浄化して前に進めばいいと思うのです。

また、その感情の循環が音になれば、と。

メンバーの中で1番最初に出会ったチェリスト:樋口泰世ちゃん。
そして、大学構内の録音室で出会ったハープ:近石瑠璃ちゃん。
その次は、鈴木広志くんから紹介してもらったパーカス:相川瞳ちゃん。
そして同じく、広志君と所縁ある(奥様ですが。笑)サクソフォン:江川良子ちゃん。


みんなと出会って、こういう曲が創りたいと想い、一緒に共鳴したいと思い、、、
2006〜2007年頃は、今思えば異様なペースでcodeMナンバーも増えました。


曲を書く際、イメージの先にそれを演奏する人の姿が浮かんできて、その感覚が旋律や和音やら、リズムになっていくというか、、、、、私はつくづく、人ありき!な作曲家でございます。


ということで、この1年に1回のコンサートを楽しみにして下さってる方々と再会できる時を、私達も大切に考えていますので、あとしばらく、お待ちくださいね。


それまでゆるりと、このBlue Zoneブログにお付合いください。
来週は、イルカフォトとアルバムの関係を、お話します。

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