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2011年5月25日 (水)

ロスでD&M が賞を獲得。

以前、モントリオールで上映されたと報告した、塚本響香監督の映画、Dream&Mirrorsが、

5月初旬、ロサンゼルスのフィルムフェスティバルでの賞を獲ったと、ご本人から連絡がheart04

Honorable Mention Award in the Experimental Film Category
of The Los Angeles International Film Festival


関係者である私、またチェロの泰世にとっても思いがけない嬉しいニュース!

お互い関わったのは8年前ですが、歩みを止めなかった響香さんの熱意あってこその今!!!


音も、作品が誕生する時に限りない愛情を注ぎますが、それ以降も、如何に今後もその作品の余韻が残り、思いを留めるか、

また、そのためにどう演奏してもらい、どういう場を創り、、、等々、作品とともに人生を歩み続けます。

で、その音楽のスケールの何十倍、何百倍が映画なのかも?と。

響香さん曰く、映画はとにもかくにもコラボレーション。
信頼関係を築くのは時間がかかるし、壊れるときは容易い、、、と。


ほんと難しい問題を常に抱えているんだろうと。
でもこれは音楽の世界、お勤め人のみなさまの世界、地域単位、どこでもきっと共通する問題ですよね、、。

ただ、やっぱり信頼関係なくしては成り立たないし、そのプロジェクトの芯がない、空洞化は意味がないですものね。

壊れたショックが大きくても、人はまたきっと立ち上がって、再構築、新構築しようとするし、そのほうがやっぱり人間らしい、と私は思います。

人を信じる。

壮大なテーマですよね。

彼女が私を信じてくれ、今もこういう速報を届けてくれる関係であることに感謝しています。


私も、今後の作品で彼女の展開を誰よりも楽しみにしている1人であり、どんどん飛躍してほしいな〜と。


頑張ってね、二児の母でもある女流監督、きょうかちゃん!


追伸:音は途切れ途切れになってますが、映像参考までに、、
こちら、D&M掲載

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