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2011年6月 8日 (水)

codeM Blue Zone 巡る時3

この一週間、繁忙&激務ウィーク。


あぁ========、


想定外(笑)、でもありがたいことです。


月替わりを境に立続けに鳴った携帯電話案件により、夜な夜な、パソコンさんにフル稼働してもらってました。


資料作りと音源作り、終らな〜い、きりがな〜い、でもやるしかない!!って腹をくくった7日間。
終わり、、にはなってませんが、今夜は小休止。


さきほど青い猫の音源まで仕上げ、ようやくブログ書き、、。

一週間更新できてなかったんですね、私。


で24時越えタイミングなので、たくちゃん、お誕生日おめでとう、と書いてみたい心境。

イケないMAKIさんはまた日付またいでしまいましたが、火曜Blue Zone Day宣言中なので、今日は2006年当時のメンバー写真をアップ。

Saxpfvcperc


Pianoharp


上の写真は、サックス:江川良子、ピアノ:MAKI、チェロ:樋口泰世、パーカッション;相川瞳、

下の写真はピアノ:MAKIと、ハープ:近石瑠璃。

私も含め!、みんな、そう、、なんだか表情が若い。。。。


恐れをしらない瞳さんは、ご自身のブログで、堂々と書きました。

5年前は23歳。


確かにそう。貴女はそうだった!(私は勇気ないので、堂々とは書きません。笑)

時の流れを実感するのは、必ずしも自身の状況や心境、肉体!の変化によってだけではありません。


むしろ、ずっと一緒にやってきたみんなの人生や価値観が変わった事に気付いた時、あぁ、時は確実に流れてる、と感じます。


Blue Zoneメンバーともいろんなことを今迄に経て、だからこその、今の関係があって、これが未来にどう繋がっていくのか、音楽でもプライベートでも楽しみなところ。

今夜レコーディングでご一緒した瞳ちゃんの、BlueZone案内ブログを読んで、


彼女と出会えて、音楽でご一緒できてて、ほんとに良かったとしみじみ想い、、


、、、BZを巡る旅から、相川さんを巡る記事へと変わってしまいました、、。


三回目の寄稿は、
Blue Zoneコンサート、今回のサブタイトルについて、、、


泣きたい時は泣けばいい、

は、いつでも泣こう!と提唱しているのではありません。


泣きたいことを我慢していることにも気付かない、そんな極限の精神状態から解き放たれる時間を、長い人生の中で、持ってもよいのでは?、と。
我慢することを覚えてしまう大人になったからこそ、自分にそう説いてあげてもよいのでは?との想いからです。

そして、それを促すとき、音楽に何がしかの効用があるなら、、、と願ってのタイトルです。

ずっとずっと続く人生、、、


本当に悲しみ深いこと、闇に包まれた感情に襲われることも、、、。

それでもそこから立ち直り、また笑顔を取り戻す生き方をしている素晴らしい方々に、沢山出会い、私もそうありたい、と思えました。


先日のライブ来訪の、お仕事バリバリ!なキャリア女性から、ライブ時の感想が音楽だけでなく、

codeMライブに来るお客さんへの感想として、

“ほんと、codeMのお客さんは元気で明るい方が多いですね!!!”と。

また先日の大子町での公演では、アンケートにて


“普段ふさぎ込みがちな私がこうして元気に盛り上がったのだから、貴方達は、また音楽はとても楽しいものですよ!!”


なんて受止め方まで、、、


こういうコメント、私には栄養ドリンク10本分ですw

明日はBlue Zoneより一ヶ月先に、この数年相当な比重と愛を傾ける!!ミソラを行ないます。


月日が流れた事に気付く、その時間、ステージでも大事にしたいと思います。

余談:自分の五年前の演奏に軽く凹みながら、このブログ綴りました。
ちょっとは進化したからそう思えるのか、、、と、O型ポジティブシンキングでお茶を濁しつつ、、、

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