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2011年6月11日 (土)

大子公演で宿った気持ち。

もう50日くらい経つんでしょうか、、、


でも記憶はまだまだ鮮明です。

codeMをわが町に!と茨城県久慈郡大子町が呼んでくれたのは4月23日。
この日は、ハナミヅキの日だったそうです(そういうのに詳しいのは、王子!)
そして偶然、この日のプログラムにハナミヅキがあるという巡り合わせ。


あの忘れられない日を企画者:LEMSさんが、素敵なダイジェスト版にしてくれました。



「ダイゴ」

自然広がる、人々の笑みも穏やかな、のどかで美しい場所でした。

もう少し開催が早ければ、町の有名なしだれ桜が美しく咲き乱れていたことでしょう、、、。
でも、開催が早ければ、公演自体が取りやめとなっていたかもしれません、、。

、、、、地震の爪痕も道路や建物の状況から伝わり、時期を考えれば、心情的に今以上に重いものをみなさん抱えていらっしゃったに違いありません、、、。

終演後、アンケート用紙を電話帳くらいの厚み?で頂戴しました。その住所の多くは、久慈郡大子町、そして避難所から送迎バスによって聴きに来て下さった高萩市と書かれていました。

1枚1枚のコメントが、優しくて温かいものでした。

アンコールの故郷、会場の皆さんが大きな声で歌ってくれました!

、、、おこがましく、音楽で励ませたらなんて思っていたら、反対に元気をもらって帰京。
皆さん深刻な状況下にもかかわらず、私達の活動に対し“これからも頑張ってくださいね!応援しています”と言ってくれた、その言葉の重みは測りようがありません。


それに恥じないステージを、これから先ずっと続けていきたいとおもいます。大した事はできませんが、気持ちが明るくなるステージをつくること、またCD売上金一部を、日本赤十字社へと行程を、これからも続けていきたいと思います。

最後は打上げ会場で、私達も驚きの、ハンドメイドなcode"M"Tシャツ!(笑)着用のマスターフォトを。

Codemt

後ろを向いて、どう?と言われた時は、びっくりでしたwww


あっ、でもちなみにこの方、お店のオーナーとは違うそうです。よく厨房に入ってお手伝いしてるだけ?、、とか?!?。なんにせよ、陽気なお方でした。

大子のみなさん、必ず伺いますから、またその再会の時まで、、、。

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