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2011年6月21日 (火)

それぞれに始動

誰もが忘れられない日となった3月11日、この日に一緒にライブを行なった、中井智弥(二十五絃箏)× 島村聖香(邦楽囃子)× 舌ガタロウ(水墨画、版画家)が、先週土曜日、代官山にあるフィンランドカフェで、ハーピストの堀米綾ちゃんとライブを行ない、鑑賞してきました。

中井さんの作品:黒塚はもちろん、オルフェゥスや、猿蟹合戦も舌くんとのコラボがあり、さらには、その猿蟹合戦は、せいかちゃんも合わせての見事な三人の台詞というか掛け合いがヒジョーに面白く(効果音的発想も最高!)、本当に魅了されました。
また、綾ちゃんとの異なる弦同士の響きも、時に迫力があり、時に流麗な滝のようなサウンドの交差が、快く耳元で調和。いい時間でした。

写真は、舌夫妻と、広島から来訪されていた聖香ちゃんのお父さん、篠笛奏者:島村喜八郎さん
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そして、いつの間にやら、ジャパントラディショナルアーツアカデミーなるものを立ち上げて、日本伝統文化を、今の時代に伝えていこうと始動しているこのお方たち。


仲間としても、意気揚々としたビジョンを持って動く彼らが頼もしく、いい刺激もらえてます!

そういえば、中井さんは明日からヨーロッパ?!
気をつけていってきてね!!


Tomoyaryoko


先週は、同世代の女流画家、菱沼明子さんが、東急たまプラーザで行なっていた個展も、本当に短い滞在ながら鑑賞。彼女はやはり愛の人。そして自分にどこまでも厳しい。。。ほんと私のなまぬるさをいつも反省させられ、でも分野違えど、お互いに励ましあえる関係なので、パワーもらってます。
秋には、池袋東武でも個展があります!
絵画は、本当に毎年鑑賞する中で、確実に、スゴイプライス!になっていっていらっしゃいますが、次回はポストカードなども販売されるようです。皆様にも1度是非見て頂けたらいいなと、MAKIリコメンドな美術家さんです。

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そして、今日は秋にあるイベントで、数年ぶりに秋葉原に下車。
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あまりに、私の知る秋葉原から激変していて、ただただびっくり。


何処歩いてるか、さっぱりわからない状態、、、。


ほんと、変わったんですね。


ご一緒するYui & Marikoとともに、リハと打合せを終え、家路へ。


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そういえば、先日美しい薔薇の花を写真で送っていただいたもの。このバラで私を思い出して下さった?とか、、。光栄すぎですw

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我家のベランダでも、今年も睡蓮が咲きました。
睡蓮はつぼみになってから咲くまでにかなり日数がかかるので、その間明日は咲くかな?と思う日々も楽しみなのです。。。


まだ春といえど肌寒いころ、一人一人が己と向き合う問題を抱えたなかで、こうして前へと踏み出している友人たち。そして新緑やつぼみ、開花と育つ植物たち。


その勢いに勇気づけられ、自分も幸せな気持ちに。

連動しますよね、こういう感覚。


想いを形に。


あと2週間後もそうなれますよう。

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07.創作&リハ日記」カテゴリの記事

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