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2011年10月25日 (火)

ライブは続く3(紫炎〜源氏)

先週1週間のもう1つの公演は、


10月18日(火)平安音絵巻:紫炎〜源氏物語上演でした。

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10月は朱雀公演が3本と盛りだくさんでしたが、私の分身!MAKIプロデュースなcodeMも此処に在り。でした。

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10年前に立ち上げた、紫炎〜源氏物語。


2年ぶり。


そんなに間隔を空けなくてもよかったような、でもこのくらいは最低欲しかったような、、、。


この作品が私を支配している部分への抵抗もあり、その呪縛から解き放たれたい部分と寄り添いたい部分が今の私にあって、だからこそ一定距離を置いて、公演を重ねたい心境になっているんだと、自分の精神分析がクリアになった夜でもありました。

(私以外にも、紫炎の呪縛にかかったスタッフ出現?!)


とにもかくにも、MCもなければ、語りもなく音楽だけで、曲間にも拍手もなし、お客様にもどれだけ緊張を強いるんだという、記者会見スタイルの音展同様、ある意味特異なコンサートでした。


なのに、頂いたアンケートでの圧倒的肯定意見と、是非次回も!とのお言葉。

嬉しすぎます。


CD&DVD化を望んでくださるメッセージまで、ありがとうございました。


いつか、いつか、気合いの入ったパッケージにしないとですね。


決して早い時期ではないかもしれないけど、必ず。


紫炎というコンセプトライブを興さなければ、code"M"をこの11年持続させることは難しかったわけで、いつか私はその恩返しをしなくては。

また、アンケートを読むにつけ、ずっと紫炎で共演を重ねる皆のなかで、初演だった岩田さんの音、音楽に対する感想も多く、その存在感をあらためて意識しました。


最後に、ちょっとそれますが、個人リハで、箏:中井王子が作ってくれたいわしのつみれ汁!を公開します。facebookでも公開するやいなや、みなさんからおいしそう〜&羨ましいとコメ頂きましたが、本当に申し訳ないくらい(笑)美味しかったです!

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その中井さん、一年前に発注したカンテレ(フィンランドの民族楽器)が出来上がり、その音色もその際、聞かせてもらったり、ちょっと弾かせてもらったり(結構ハマリそう。笑)


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今週末は三重にて、カンテレ奏者エヴァさんをフィンランドから招いて、DUOコンサートが行なわれる様です。

日本のお箏とフィンランドのカンテレ。伝統楽器を継承し、そこから新しい形に繋げる二人ならではの音楽があります。

みなさま、是非、やはりMAKIブログ右欄にある中井さんHPをクリックしてみてくださいね。

こちらは、昨日というか、今日のこの興奮状態が示す通り、ライブと並行して、レコーディングを意識した毎日がしばらく継続しそうです。オリジナル作品ではないのですが、とある企画アルバムにアレンジと演奏で参加させて頂いてます。

スタジオはコチラ。
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そう、今日の共演者はこの方でした(わかるかな?香港公演に明日ご出発。)

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とにかく、一日一日が言い訳にならないよう、必要とされてること、熱い気持ちで取組みたい事にただただ向かうのみです。


長い期間でいえば、紫炎もcodeM持続力のパワー源でしたが、パークホテルもcodeMを育ててくれた(今も!)古巣であり、MAKI的には最強パワースポット?!です。


来年もあの場所での公演はcode"M"として企画したいところ。


みなさま、また再び、都心の天空という最高のロケーションでお会いしましょうね。


Photo

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