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2012年1月26日 (木)

CHAUMET/シャングリ•ラホテル東京

さてもう少しだけ、MAKI秋レポにおつきあいを。

こちら、東京駅八重洲北口から数分と最高の立地にあるシャングリ・ラ ホテル 東京の美しき空間。
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私は自分の職業を作曲家&ピアニスト、さらにはプロデューサーまで欲張って?書いてますがw、コンサートやCD等の出版物において全体を統轄し、出演者コーディネートからクライアントさん&スタッフとのやりとり、最終完成形までの資料準備、舞台構成などに首を突っ込んでる(笑)ことを指しております。


まぁ大概、上記トータルでやるので、ステージに出てしまえば、ピアニストのMAKIさんって覚えてもらえれば、それで十分なのです。


が、たまにプロデュース(&アレンジャー)のみ、みたいな仕事も引き受けておりまして、、


この秋はフランスの貴金属ブランド、CHAUMET開催のフェアにおいて、サウンドコーディネーターとして携わっておりました。


このCHAUMET /シャングリラホテル東京でのパフォーマンス(演奏)に関わってもらったのは、下記二人。

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そう、朱雀でご一緒してるYui(Violin) Mariko(Cello)。まっ、この場合朱雀でもVanilla moodでもなく、1奏者として依頼。


で、エントランスで撮ってもらったフォトが逆光で、Yui曰く、、

『MAKI姉、ほんとに影のボス』、、、gawk


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この日演奏してもらったのは、宮廷のサロン音楽というコンセプトだったので、17〜18世紀の音楽が中心。また私の『Lesson1993』もレパートリーに。


それにしても、女性って、美しき、また高価!な宝石を身につけたときって表情変わりますよね〜。
YuiもMarikoも、記念フォトで頬が自然チークな初々しい感じ?のそわそわ感(そして毎回のことながら、日常あまりお見かけしない金額だと右から一、十、百、千、万、、、、と数えてしまうcoldsweats01
でも、そこはやはり美人奏者たち、CHAUMETジュエリーに劣らない“輝き”と楽器が弾けるという“武器”をお持ちですgood


ちなみに、下記はYuiがブログに掲載していた1枚
04yui


いろいろと凝るMarikoさんは、こんな合成フォトを
05mariko

1つ脱線すると、凝り性のMarikoにMAKIとの2ショットを加工してもらうとこんな1枚も出来上がり。06makimariko


結構こういった仕事は長丁場なことも多く、朝早く入って、本番(演奏)数度の合間、いわゆる“待ち!”の時間がかなりあるのですが、下記のようなデザートタイムまであったり致しますと、とにかく3人とも言葉遣いも仕草も、普段より優雅な振舞いに。(順応性があるってことでしょうか?w)
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で、この日ですが、仕事終ってそのままの出立ちで、西荻窪:音や金時さんでの瞳ライブに直行。

そこで、


『えぇ〜eye、MAKIさん、いつもとちょっと雰囲気違うぅ〜、働く女の人みたい』

と突っ込みが入ったのはいうまでもございませんでしたw

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