« 大学生たちのcode"M"トライ1 | トップページ | CHAUMET/シャングリ•ラホテル東京 »

2012年1月25日 (水)

大学生たちのcode"M"トライ2

code"M"にラブコールくれたheart04もう一人の女子大生は高知大学で邦楽部在籍、中野春香ちゃん2年生。彼女も一昨年、codeMおかやま国際音楽祭公演に海を越えて!聴きにきてくれた行動力ある女子。
Photo
(写真は9月、RKC高知放送にて。春香ちゃんと一緒に音美の宣伝&codeMとは?な説明中)


私も今回初めて知ったんですが、中国四国9つの国公立大学が毎年秋持ち回りで、“音美”という文化交流発表を行なっているそうで、その昨年の主催大学が高知大学。こちら会場となった立派なホール。
Photo_2
Photo_3


そこに、オケ+ブラス+邦楽の有志で、部を越えたステージを企画した中野さんの案が実行委員会に通ったことのこと。曲は葉加瀬さんの有名なラテンナンバーを和洋でアレンジしたcode"M"×VEE“JYONETSU-TAIRIKU”


で、前述の富岡さん同様、積極的声かけで、バイオリン、サックス,尺八、箏、ピアノ、ドラムと、まあ見事にcode"M"っぽい編成の奏者たちが大集結(行動力にブラボー)
Photo_4
(1人陽気なオネエサンが写っているのはお気になさらず。笑)


そして私自身もフットワーク軽いのが売り!なのでw、本番日、11/27は前日岡山で予定を終え、そのまま東京airplaneではなく、四国:高知busへ寄り道!


準備風景。
Photo_5


当日プログラム。
Photo_6


本番、ステージ上で明かりがついたまま、なが〜く待たされた彼女達は極度の緊張に達してましたが、それでもドラマー&ピアノ女子が威勢よく曲をスタートし、フロントラインの尺八、サックス、バイオリンも大奮闘、箏は1年生のゆきちゃん、調弦変えに追われながらも頑張って、全員でびしっとフィニッシュ(観てる私も、終るまで緊張w)


演奏をとっても頑張った分、演奏途中は無理でも、終了後は何とか笑顔をみせられたら、みんなの達成感が会場の方にもっと伝わったのにな〜とは、思いましたが、ほんとあのチャレンジ精神は立派、私もパワーもらいました。
あそこまで仕上げてくれてありがとうlovely
ピアノの優ちゃんは岡山ライブまでご来聴ありがとうlovely


Photo_7


現在は、皆それぞれの部に戻り、学部での勉強も、これから先の就職に向けても、今の学生さん大忙しだと思いますが、新たなことにチャレンジした、あのバイタリティを持って、先に進んでほしいです。なかには音楽動物園のように例えられるアニマル社会人も出現?!w

ということで、昨秋は、大学生たちの試む姿勢にパワーチャージさせてもらいました。

みんなありがとう。
これからも、そんな積極的な申し出があれば、出来る限り対応していきたいと思います。

|

« 大学生たちのcode"M"トライ1 | トップページ | CHAUMET/シャングリ•ラホテル東京 »

07.創作&リハ日記」カテゴリの記事

08.アーティスト&HP紹介」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。