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2012年1月28日 (土)

Live@東京学館新潟高等学校

さて、ラストの秋レポ。

大阪翌日、新潟入りしたのは、音楽鑑賞会での演奏に向かうため。

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写真のビル(校舎)上部、見えますか?


《東京学館新潟高等学校》

千葉にある東京学館高等学校の姉妹校?兄弟校だそうです。


この日の午後、生徒さん、職員の先生方が、隣接する新潟テルサホール(1500人収容)へどっとご来訪、

『The code"M" show in Niigata』


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と題し、好奇心旺盛、溌剌な10代の学生さんにcodeM和洋をお届け!押し寄せる学生さん達が、流行りとは一線を画す?!和洋インストに興味を持って聴いてくれるでしょうか?
音楽家として真剣勝負デス。


こちらリハ中。

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(瞳カメラに無理矢理おさまってみたり。笑)


続々と集まる高校生。

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鑑賞会も、音楽室、体育館、いろんなケースがありますが、今回の場合、幸運にも学校隣に立派なホールがあり、さらに照明なども凝ってよいスタイルだったので、写真のように、本当に美しき舞台となりました。

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メンバー
MAKI ピアノ
江川 良子 Saxophon
岩田 卓也 尺八
中井 智弥 二十五絃箏
相川 瞳 Percussion

ゲスト
彌勒 忠史 Countertenor


ラインナップはこんな感じで。
何と言っても、彌勒さんのオーソレミオ&フニクリフニクラは会場沸きました。
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今回、岩田さんと巡った2010サロンツアーをお世話下さった方が、学校側担当者の方へ推薦下さり、職員会議などを経て、実現に至りました。

《自分が心揺さぶられた音楽を、そのままストレートにどーんと高校生に伝えてください、codeMテイストを全面に》と、その方は仰ってくださいました。
MAKI解釈すれば、『私のやりたいことを自由に?!笑』とのこと。ありがたいお言葉。

そして、本番を終えた後、
「推薦した者として最高」と。

また本番を聴きながら、
「codeMテイスト全開でとお願いした私の考えは、間違っていなかった!」と。

本当に愛して頂いてます、、、code"M"。
続く時間の中、どこかで誰かがとても大切に私達の音楽を思ってくださっていることに、ふと気付かされます、、、深謝。


音楽は生もの。それをいつでも鮮度良く出せるよう、食べた方(観た方)が、美味しい時に笑顔になるように、聴いた後、みなさんの表情が曇らない様、努力を続けなきゃです。

偶然ですが、写真のお酒は、サックス:良子ちゃんのウェディングパーティー引き出物ですが、なんと今回の推薦者さんのお子さんが同じ名前!!偶然の重なりが個人的にまた嬉しかったり。

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最後は、学生代表の二人と校長先生たちとの記念撮影。

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そうそう、こんなに大きな花束を頂いたのに会場で撮り忘れたので、自宅に返ってパシャリ。
(ありがとうございました!)

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前記事の、私のボヤキ(笑)だと、アレンジ進まない〜、本番続く、、あっ、私ダメダメ〜〜というただの愚痴オンパレードwですが、過密だった分、出会いも、それぞれの本番で学べたことも濃厚な秋!


その時間を経て、今年は12周年公演、骨太な企画を東京にて。


時 2012年4月27日(金)

《The code"M" show 》@座•高円寺2


地元岡山での音楽祭公演、昨年春、震災後の茨城大子町で招致頂いた公演、今回の新潟での学校公演etcを、こう名付けています。聴いて頂きたい世代は、小さなお子さんから、私の大先輩にあたる方々まで。コンセプトは、型にハマらない、ハジケる和洋インストゥルメンタルを心を開いて楽しんで頂きたい、そして会場にいるみんなで共有したいという、果てしない希望wを持った公演です。


私は幸か不幸か?!誠に単純w、
音楽が心の栄養となったり、バランスを失いかけた時の安定剤のように捉えてもらえればいいな、と、この年齢に達しても(笑)本気で思ってます。


究極のアンサンブル目指して、メンバーたちと ああだこうだとすでに準備してますので、お会い出来る時を、あと3ヶ月首をなが〜くして、お待ちしております。

Cmspre

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