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2012年4月29日 (日)

codeM 13年目へ。

区切ることが良いかどうかは別にして、周年公演開催は前にすすむ原動力となります。


昨夜のThe code"M" show 2012 にご来聴のみなさま、

本当にありがとうございました!!!!!!


19歳の尺八奏者を志す男の子に、打上げ時、

『どうして、みなさんあんなに子供っぽく!演奏できるんですか?』


と真顔で困った質問をされ、


あの〜それはMAKI的に、
こども→無邪気と勝手に変換してよいですか?
と悩んでいるうちに、


『やっぱり、こどもミュージシャンが最後には残ってますよね』


とキレイに締めくくられ、、、
あぁ〜、そうですか、
であれば、これからも子供っぽいオーラ?も全快で、
さらに精進しよう!
と、キラキラな19歳の目をみながら想った深夜3時です。

まぁ、大人であることと、子供であることの両岸の間を未だ漂うつもりの私らしい魂胆?w

生き抜く日々の中では、内的感情や、人間関係、
身体のコンディションも、全て生もので変化するもの。

ただ、根本の性質は変わらないと思うし、
そう信じて進んで行く気も満々です。


code"M"初期(2000-2002)を支えてくれたスタッフ。
今思えば些細なことで仲違い、気付けば10年音信不通。
でも、今回の周年公演に際し、どうしても彼にお礼が言いたいと咄嗟に想い、宛先を知る実家に手紙を送りました。


公演前夜、返事が遠くから届きました。
〜〜〜
今は日本の南側に住んでおり、母が手紙を転送してくれました。
当日は駆けつけることができず、ごめんなさい。
ニライカナイを介して、公演の成功を祈っています。

いつも応援しています。
〜〜〜
と結んでくれていました。

『いつも』

この言葉を10年経った今でも、言ってもらえる仲間たちの存在に助けられてきました。

応援を受けるに価するには、こっちが中途半端ではいけないと益々想う13年目のcode"M"

現在足りないものは、この春以降も貪欲に身体張ってw得ていきます。

春だけど、相変わらずいい感じにアツクルシイ私です。

Piano


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