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2012年6月23日 (土)

codeM showフォトと感想

ほんとは金土と外での予定を組みたかった私ですが、なんとなく身体の不調を感じ、大事をとって自宅オフに切換え。

でもそのおかげでゆるりと苦手なことに向き合えたので、それはそれで良き時間でした。

さて、恒例?になりつつある MAKIだんだん過去へ遡るよブログ(苦笑)

先日のミソラのように、メンバーフォト!(by中山さん撮影)を上げてなかった気がするな〜って、卓ちゃん記事のフォトあげながら、気付きました。。

あらためまして12th Anniversary
The code"M" show in TOKYO(@座高円寺)
メンバーたちです。

Perc:相川瞳
01hitomi_aikawa_percussion

二胡:沈琳
02erhushenrin


尺八:岩田卓也
03takuya_iwata


サクソフォン:江川良子
04saxophone_ryoko_egawa

津軽三味線:ーKijiー
05kiji_tsugarushamisen

ピアノ:MAKI
06maki_compositionpiano


この並び、分かる人には分かる配列です。

みなさんのイメージと合ってるのかしら?

きっと、たくちゃんが年齢より上にみられてるんだと思ったり、、。

私は不動の座?w

今週金曜は、リンちゃんはリサイタル(瞳がサポート)!
良子さんは、彌勒さんと共演します。


いろいろ繋がってきますねー。


私は、明日岩田さんと2人っきりw


そして、27日に来場してくれたゴスペル歌手まりささんは、明日目黒BAJでソロライブです。

08marisakazuya


27日終演後に、来場者の方がいろんな言葉で感想を寄せてくださったんですが、その中から翻訳家の方、メディアの方のブログ記事を許諾を得たので、こちらで。

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、、いつもエネルギーをもらっています。今回の曲目は、中東、南米、アジア、日本…と音楽から旅をするように世界の国々を感じることができました。code "M"を通して思うのは、楽器に国境は関係ないんだということ。私の知っている邦楽器は歌舞伎での演奏からでしたけど、尺八や津軽三味線をピアノやサックスと合わせても全く違和感はないし、二胡が加わったってそうだし、むしろ奥行きが出るほどで、その広がりは無限なんだなぁということです。

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コンサートはピアノ、サキソフォンにパーカッションのほか、尺八に三味線といった和楽器に、中国楽器の二胡も加わる珍しいアンサンブル。でも見事に和・洋・中の音色が、それぞれの特徴を生かしながら、時には自らの特性を主張し、そして時には他の楽器を立ててと、素晴らしい空間を作っていました。なにかと、国と国との関係では、いろんな事象に、いずれが優れているとか、どちらが紀元だとか、主導権がどうのとか、そんな争いが絶えません。しかし、こういう演奏を聴いていると、いずれの文化の産物の楽器の音色も、どれが優れていて、どれが劣っているというようなものではない。それぞれがそれぞれの特徴をもって、場面場面でそれぞれの役割を果たすことによって一つの世界を作っている。
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、、こんな風に捉えてくださる方がいる、楽しいステージを目指している先のことを感じ取ってくれてる方がいる、その嬉しさで毎月、いや毎週曲が書けちゃいそうです(実行しなきゃ、ですね。笑)


私らしい発言かも、ですが、個性は大歓迎、競争もあった方がよいし、私は燃えるタイプですが(!)、その上で認め合えたり、共存できる世界、何が人生で最も必要か、机上の話でなく考えられるようにならないかな〜と。

今は原発問題はじめ、未曾有の自然災害など様々な出来事を受け、皆さんが想いを行動にうつされています。自分も大切なメッセージにはより想いを込めたいと以前より深く思うようにも。


そう、フォトラッシュな最近ブログ、今日もまだ二枚ありました。
1つは今夜かなり先の予定を確認しあった瞳(お互い混乱を回避w)
07maki_hitomi


もう一枚は、codeM showを支えてくれた、年齢ハーフな女子たち大集合の図(ほんとテキパキなサポート!助かりました。写ってない山水さん、ごめんね!今度ぜひ。)


09the_code22m22_show_performerss_3


では、梅雨シーズンですが、みなさん体力をおとさないよう、日頃からケアしていきましょうね。(私でいうなら、これ書いたらすぐ寝る、とか。苦笑)
ほんと万全な体調を目指します。

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