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2012年10月29日 (月)

code"M" 岡山公演レポ2

前ブログは、コンサート当日でしたが、こちらはそれ以外。

毎年プロモーションで出演させていただいた番組。

RSK山陽放送『イブニング5時』
私たち、アナウンサーさん、スタッフさん、全員でのフォト。

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この日は私自身5年間ずーーーっとお世話になったプロデューサー、新小田さんの異動直前、現場最後の日だったのです。


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毎回、温かくcode"M"を迎えて頂き、ありがとうございました!(本公演での差入れも大感謝!)


で、今年の出演は私と瞳、そしてゲストの彌勒さん。
次の写真は、本番終わって、お腹すいた〜、ちょいと一杯引っ掛けるか〜ってな悪い顔です(笑)


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そしてその彌勒さんとは夏前から、MTGを。。


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code"M"初となるワークショップを、地元:岡山で開催できた原動力は、オペラ歌手としてだけでなく、演出家、進行役としても活躍する彌勒さんが加わってくれたからこそ!!!


題材は、岡山が誇る童話『ももたろう』
さるチーム、きじチーム、いぬチームに分かれたみんなが、音楽と共に鬼が島に向かい、みんなで団結して、歌をうたって、楽器や声で表現したら、悪い鬼の表情が変わり、笑顔の良い鬼になったとさ〜です。

ワタクシMAKIも心清々しく(ホント!)、ももたろう輪唱曲なんぞ作ったりしまして、、、。


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熱血指導は彌勒さんと、リコーダー担当:良子さん、ボディーパーカッション担当の瞳。そして忘れちゃならないのが、台本と鬼気迫る鬼&柔和な鬼さんを描いてくれたManjiさん。


子供たちと同じ目線で一つのプロジェクトに向かってくれるみんながいてこそ出来たワークショップでした。


また嬉しいことに後日、地元山陽新聞に掲載頂きました♪


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さらに嬉しかったのは、ワークショップに参加&翌日のコンサートも聴きにきてくれた小学生の女の子がメンバー全員にお手紙を送ってくれました。

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スタッフから渡された時には、年齢的に涙腺弱いマキネーサンは、ウルウルウル。。。


子供たちに、もっと音楽を好きになってもらえたらな〜、仲間と作り上げる喜びを知ってもらえたらな〜と思った気持ちに反応してもらえた!ということは、音楽に拘って生きている、欠点も多い自分の人生に救いすら?感じました。

参加してくれて、ありがとう!みんなに手紙をありがとう。

また、ありがとう!は続き、地元公演は、幼なじみ、小中高の友達、先生も、子供連れで、また旦那様に育児を委ね単独で、聴きにきてくれており、、しみじみ嬉しく、、。

次の写真は、中学の同級生たち(さとちゃん、みっちゃん、ありがと!)

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さらには、SNS使用の頻度が高くなっている昨今、地元岡山でも、ソーシャル上で繋がった方がたくさん。(写真は東京でのその方々の記念撮影を横からパシャリ)
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で、次はその繋がりの方と、音楽好きな高校生(初来聴!)が終演後みんな一枚のフォトに収まったもの。

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ほんとうに、たくさんの出会いと再会の縁を頂いている地元:岡山での音楽祭出演。


あの時があって、今があるっていう瞬間を思い出せるのはいいですね。


私をcode"M"の進化を見守ってきてくれているみなさんに心から感謝です。


(最後は打上げ時の写真です)

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