« TEDと螺鈿隊 さらに江戸信吾さんと森亜紀さん | トップページ | 東海ライオンズ→ひな祭り@武豊 »

2012年11月17日 (土)

愛知で響く&広がるcode"M"

尺八奏者、岩田卓也さんが愛知出身という結びつきもあって、本当に沢山の出会い、ご縁を愛知で頂くcode"M"です。

今年だけでも、ソプラニスト林浩子さんオーナーの知多半島内海の音楽ホールで、BlueZoneコンサートを二回。江川良子さんと、相川瞳さんと、私で。

255322_518939018123070_393700533_n


そして、名古屋では、MiSoRa的ナンバーを集めた真冬でも熱い和洋ライブ。

404841_348101708540136_1204750130_n

そしてそして、キジニイも加わった念願!五人での愛知公演も、常滑高校学校公演として実現しました!!!
00


この写真、実は9月公演直後、私が上げた記事に、偶然辿り着いてくださった常滑高校の先生が、「MAKIさんが手元に写真がない!」と書かれていたから、と送ってくれました(感涙)

ブログって、思うがままに吐き散らかす傾向も否めず(最近私のネット上の書き物は壊れた脳を象徴している発言が多く。苦笑)、それをどういう方が見て下さってるか、後からわかった時に、時遅く、あ〜恥ずかしい、、なんてことも多々あるんですが、それでもこうしてご丁寧に写真を送ってくださる、なんてことがあると非常に嬉しいです。

続けてもう二枚。

01


02


こちらを送ってくださった先生より、上記写真の岩田さんがカメラ目線であることに対し、


「スターの習性ですか?」との問い(突っ込み?)


で、代理人?!の私も「恐らくそうだと思います」とお返事しておきました(笑)

すごいね〜、たくちゃんw

さて、さきほどの記事で今日までに、と思ったのが、常滑高校の別の先生からのcodeMコンタクトでした。ある日、こんな問合せが。


11月17日に愛知県で高校生の英語スピーチコンテストが開催されます。
東海北陸ブロック大会で7県の代表各2名が競う大会で、その審査を待つ間に本校の生徒たちが、
学校と常滑市、半田市を紹介するプレゼンをすることになりました。

それぞれの三大自慢は何がある?と尋ねたところ、
常滑市出身の岩田卓也さんを紹介したいと。

もし、可能でしたら、学校祭の演奏の動画を使用、、、


これって、めちゃくちゃ嬉しい展開じゃないですか!


10代の女子(男子?)が自分が生まれた町の自慢に、岩田さんを選出ですよ!!!!!

私が興奮してしまいました(笑)

最後に書かれてあった映像使用の件もメンバーにも打診し全員からOKをもらったので、恐らく本日私たちのライブ映像とともに、岩田自慢?を常滑高校のみんなが繰り広げてくれてると思います。

がんばって!!!堂々としたフレッシュなスピーチを☆☆☆

code"M"みんなで応援しています。

そしてそして、さらにもう1つ!

この夏、私たちのアルバムリリース元の制作会社を通じ、こちらの問合せ。

code"M"オリジナルの乱/舞と、
code"M"アレンジの情熱大陸を、
エレクトーン三台用にアレンジして子供たちが演奏したい

楽譜は市販されていない中、あの変拍子の乱/舞にチャレンジしたということだけでも頭が下がり、熱意が伝わって来て、私、即答Yesともうしました。


こちらは高校生よりさらに!若く、
小学五年生二人と中学二年生一人、
三人によるチャレンジ。。。恐れいりました。

Stage

遠くからの撮影ながら、当日の様子も指導の先生が送ってくださいました。


実際に演奏した音源も送って頂いたのですが、実にあ〜、そことそこを繋げたんだ〜という驚きや納得、さらには新解釈への新鮮さ?や、情熱大陸に至っては、オブリガートのラインを本当に丁寧に拾ってくれてて、素晴らしい!と思いました。ピアノソロのところも、あっぱれ〜〜です。

名前も知らない子供たちですが、このチャレンジに、私が心からお礼を言いたいです。


ありがとー!!!!!


指導は、名古屋の森先生と書かれてありました。
ほんとうに、素晴らしい機会を実現させていただき、ありがとうございました。


ということで、これら、すべてまっるまる愛知で起こっている事。

嬉しいじゃありませんか!

愛知、今月も行きましたよ!!!


そういえば、昨年の常滑ではボートレースのオープニングでも演奏しましたね〜

で、来春も行っちゃいますよーーー。

みなさん、待っててくださいね!


|

« TEDと螺鈿隊 さらに江戸信吾さんと森亜紀さん | トップページ | 東海ライオンズ→ひな祭り@武豊 »

05.live report」カテゴリの記事

06.Works& News」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。