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2012年11月19日 (月)

足が棒(だといいな。)

週末は足が棒(スリム)になった気がします。

紛れもなく、ただの錯覚(笑)ですが、よく歩いたのは確かです。、、はい。


土曜。

ここまで昼夜逆転生活な私が起きれるわけがないと観念し、朝まで起きて、そのまま車に(もちろん運転はできませんので、助手席で)

朝6時、車から見た朝焼け。
早起きの皆さんは、こういう幻想的な朝を知っているんですね〜(羨ましいと思いながら、毎日は無理だとこちらも早々に戦線離脱。。。)

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向かった先は栃木。

古典園芸の世界を堪能(といっても私にわかる部分はほんのちょっと、ですが)
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この植物(イワヒバ)は本当に成長が遅く(1年に1~2cm?)、霜がおりてきたら、水をきって冬眠させ、桜が咲く頃にまた起こすのが主流らしく、一番の見応えは秋の紅葉!!!
素人目には、赤紫、黄、オレンジ、紫、緑がメインカラーにみえますが、秋になるとそれはそれは素晴らしい色合いが誕生するのです。

お庭を拝見させて頂いた3件のお宅は、本当に熱心に栽培を続けていらして、最後に伺ったお宅の鉢の数は1万越えるとか、、、。なんの知識がなくても、本当に美しさと珍しさを感じる景観でした。
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ちなみにこのイワヒバ、江戸時代から鑑賞が続き品種も百種類以上あり、それを愛好家の方々が相撲の番付?のように位を決め、さらに新種も一定の基準を満たした中で毎年数種類認めながら、発展させている世界だそうです。

と、素人の私なので、説明&解釈一部怪しいですが(ごめんなさい!)とにかく寒い1日なんのそので、朝から夕暮れまで外で植物を愛でた1日でした。


そうそう、帰りの高速はアメオンナMAKIも、これはないよな、、というくらいの土砂降りでしたが、あの時間、運転されていたみなさんも怖くなかったですか??
ほんと、すごい雨でしたね。。。


そして、日曜。

都内を動き回ってました。

朝は目黒:雅叙園。
ちょっと事前リサーチしなければいけない案件ありで、向かったんですが、折しもこの日はホテル内で開催の假屋崎省吾さんの華展最終日。

それはそれは長蛇の列でございましたが、私は自分に課したミッションを済ませ、最短時間で移動。
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そして、次は四ッ谷。

そう想い出の詰まるこの場所へ久しぶりに。

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感じる事が多過ぎて、次の移動を考えると時間が足りず、しかも携帯の充電は切れてカメラは使えないし、、、と、ここに夕方もう1度戻ってくる必然性が生まれたわけです。


で、次に向かったのが、根津。

根津の商店街、芸大に通う途中、よく買ったお煎餅やさんの角を曲がった先のイタリアン。


ここでは、うつろう秋と題した、チェンバロと歌とサックスよるトリオライブが行われてました。
私的には一番近しいサックスの広志君も出演していましたが、誘ってくれたのは、指揮者でもあり、作曲家でもあり、チェンバリストでもある根本さん。

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なんていうんだろー、このコンサートの印象。

気軽なトラットリアで、新鮮なものが小さなお皿で良心的な値段で次々と出されるんだけど、素材ピカ一、怪しいスパイス満載(笑)で「美味しーい!!、これリストランテで食べたら高いよね?!っ」て友達と盛り上がる感じでしょうか?
三人の音楽&MCを通して表現されるキャラクター&実力も抜群で、笑って、身体揺らして楽しんだ昼下がりでした。


そして、先ほど書いたように、私はまた四ッ谷へと導かれるように戻るのでした、、。


で、昨日の影響からか、自然に目がいくのです。
普段ならあまり撮らない月も、16:30という時間に三日月で見えて嬉しくなったのでパシャリ。
(四ッ谷警察署前の辺りかな?)


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なぜ、四ッ谷に戻ったかは、次のブログであらためて!です。


(って、最近引っぱり癖が付いてるようです、、笑)

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