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2013年2月28日 (木)

彌勒×MAKI×瞳@三芳町小学校

さて、連日続いている稽古と並行して、もうひとつ、この一週間は学校公演というメインイベントもありました。


男子1×女子2。


そう、この方が男子1のカウンターテナー彌勒忠史さん
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その彌勒さんを囲んで、MAKI(ピアノ)&相川瞳(打楽器)


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訪れたのは、埼玉県三芳町の小学校5校

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最初の訪問校から順に。

1.三芳小学校
町内一のマンモス校ということで、児童たちが都会っ子な雰囲気。私達も一校めで、お互いに新鮮さを共有しながらのアウトリーチでした。ラスト、大切なものを私の伴奏でみんなが歌って終演!

2.唐沢小学校
こちらは、合唱の練習が盛んなようで、歌声がとっても大きく、びっくり&感激。また児童によるピアノ演奏も聞かせてもらいました。みんな、練習がんばってね!

3.藤久保小学校
校長先生も私達のステージを興味深くみて頂いた学校で、生徒さんたちの質問も多岐に渡って面白かったです。瞳指導のボディーパーカッションも、みんな元気に叩いてくれました。

4.竹間沢小学校
最後は子供達と私達で校歌のコラボ。4校目とあって私達のテンションもさらにあがり、毎回アドリブラッシュの中、この日はラスト思いつきでチャイムの音までアドリブで。これが相当子供達にウケておりました。(きっとみんな、コンサートでなく、チャイムがスゴカッたーって家で話すんだろうな〜と。笑)

5.上富小学校
ラストの学校が一番児童さんが少人数で、ここまで5年生だけでしたが、こちらは4年生も鑑賞。その分質問もさらにあどけないものが「(私達の演奏を聞き終えて)三人はいつから仲良しなんですか?」とか(笑)学校の立地場所も一番のどかな雰囲気で、歌声も子供らしい澄んだ声でした。


以上、どの学校も、カラーというか特徴があって、今も鮮明に思い出せます。ほんとお世話になった各学校の先生方、また運営サイドのみなさんに御礼を。本当に強力なバックアップ(スタッフ数が出演者の倍以上?)でステージに集中できました。

では、再び授業風景?!
こちら瞳さんが、カホンの説明を。

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こちらは、各学校の音楽準備室にあった謎の?!バトンを不思議がっていた私達、
三芳町はどうやらマーチングが盛んで各学校同士で披露する場があるという事実が判明し、納得。

で、彌勒さんも本番前の時間にこちらでこの妙技?!(残念ながら本番では披露されませんでしたが。笑)

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とはいえ、私達のプログラム、結構充実していたな〜と自己診断。


1.気球にのってどこまでも、で始まり、
2.オソレミオは、ラテンの血で。
3.ここから参加型。バッヘルベルのカノンフレーズを児童たちに歌ってもらい、さらにはハモりまで習得してもらい、そこでビリーブを彌勒さんが熱唱。
4.その後は、瞳によるリズム講座。テーマは「ロック!」で、そのロックのビートで、滝廉太郎の「花」w
5.そして、私がバトンタッチして、曲作りという世界を披露。曲は「微笑み撫子」


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6.最後は、おかやま国際音楽祭以降、カウントダウン、今回の学校公演として、彌勒さんが完全に持ち曲にしてくれた「翼をください」でフィニッシュ。


毎回、終わって立ってクラっとくるくらい(笑)盛り上がりました。


一回の授業=一回の本番にあたるくらいの、体力を使い、三人とも終わるとヒュ〜ルル〜、、、、w


でも、それだけ毎回楽しく充実してました。

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終了時、子供達から質問や感想を聞けたこともうれしかったです。


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このトリオ、またどこぞの町へ出没することがあるかもしれません。

どうぞ、みなさま覚えておいてくださいね(笑)


ファンキーなステージをお届けする、チームミロミロ?

では、この期間最終日に、誕生日を迎えた彌勒さんを囲んだショットでおしまい。


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そして、このポーズは、週末の「金の斧、銀の斧」公演に繋がるのです。


こちらも、悪いきこりへのお仕置きを考えると、自分はぜったい良いきこりでいようと思える、道徳観念もしっかりと芽生える、構成も楽しい作品です。


ということで、体力をつけて(実は最近走ってますw)、今週はまだまだ突き進みます!

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