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2013年7月31日 (水)

彌勒忠史san×MAKI

約一ヶ月間連続した足立区の学校公演と並行して、カウンターテナー彌勒さんとの共演も続いておりました。

6月中旬、世田谷区の桜ヶ丘幼稚園も前述通りとても盛上がりました。遡って2月に三芳を巡った学校公演の経験値も、今回の足立区公演に活きた気がします。

それはエンターテイナーであり、縦からも横からも物事を推し量れる彌勒さんからの影響も多々。

まさに頼れる同級生。

7/5(金)の川口リリアに続いて、7/11(木)は日暮里サニーサロンの独演コンサートで共演(助演)した際の写真や撮影のビデオをみても、かなり私の表情がリラックスを。
きっと、安心してるんですね!


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そしてこの日は、素晴らしき同級生がもうひとり。バリトンの宮本益光さん。

彌勒さん同様、多才で、オペラでもリサイタルでも声楽ファンの多くの方が、宮本くんの名前を知っていらっしゃるかと。
この日の主宰元、日本声楽家協会の運営側として客席から見守ってくれてました。


ほんと!!!久しぶりの再会でした。

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今年は同級生と音楽を介して再会する機会が増えました。

本当に幸せ。

その宮本さんの、彌勒さんのリサイタルを聴いての感想が、私があーだこーだと説明するよりも断然、鮮明にわかるかと思うので、コンサート終演後談をご紹介までに。

〜〜〜〜(一部抜粋)
見たことも聞いたこともないような、オリジナル爆発のコンサートでした。
おそらく誰も真似できないでしょう。瀧レンタローからパトラッシュまで。デザートはポニョ。
弥勒さんはカウンターテノールといっても、ソプラノ顔負けのハイトーンをビシバシ決めまくります。
目をつむると男性が歌っていることを忘れてしまうような幻惑が…しかし目を開くとそこには弥勒さんが…
古楽のスペシャリストらしく、MAKIさんとのどこまでアドリブかわからない応戦は聞き応えありました。古楽に精通している弥勒さんの遊びは、鍛え抜かれた技を客に隠しながら、楽しみの共有を嫌味なく促します。でもあの遊び、誰もができるものではないのです。まさに至芸と呼ぶにふさわしいものでした。
〜〜〜〜〜〜
本当に、至芸です。。。

ちなみにこの日のプログラムです。

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10月5日(土)神楽坂TheGLEE公演も、オール日本語プログラムを予定しております。

みなさま、彌勒さんの日本語は心に届きます。そして笑いがこぼれ、時にうるっとします。
どうぞお楽しみに!

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で、終演後、着替えたワタシタチ。


今すぐ夏休みに突入しそうな勢いのフォトですが(笑)、まだまだ駆け抜ける夏が続いております。

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彌勒さんも様々な公演を演出、出演されるなか、9月3日の川口リリア”ポッペアの戴冠”では演出も出演も同時に、だとか。。。素晴らしいです。

ほんと、刺激満載の人々に囲まれる中、私ももっと成長しないと!です。


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