« 週末は連続茨城へ〜 | トップページ | 茨城へ、稲敷市立桜川中学校 »

2013年11月 7日 (木)

玉野の凪(岡山公演二日め)

岡山公演二日めの記事まで時間がかかりました。すみません。。。

音楽家フル稼働の秋、本番があるだけ、私の場合、作編曲&事務作業、個人的準備(練習)たまに主婦と、それなりに忙しくしてます。

それなり、というのは、私が忙しいと言ってしまったら申し訳ない程、周囲の音楽家たちは怒涛のスケジュール。

ステージに立っている時間の気力体力がよくみんな残ってるな〜と思うほど、本番の多い音楽家の日常はハード&タフです。

そしてそれぞれのお仕事、学業にまい進するみなさんもお疲れさまです!


ここからは、しばし私の呑気なリポートにお付き合いください^^


私は岡山県玉野市という瀬戸内海に面した土地で生まれました。

今迄おかやま国際音楽祭を通じて、県内(岡山市)でコンサートをしてきましたが、地元中の地元玉野は、先日10月19日が初でした!(準備レポはコチラの記事で

05unab2

そう上記、3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭の会場の1つに今年、玉野が仲間入りし、その一環でcode"M"ライブが開催できました。

一緒に行ってくれたのは、この方たち。

04

ガッツポーズ似合う岩田さん。


04_2

9月に岡山出身のアコーディオンTakaさんとベース鳥越さんとのツアーで岡山入りし、沢山のファンが増えていた瞳さんと。

土地的な話をすると、やはり県の中心は県庁所在地、岡山市で、四国や瀬戸の島々の入り口である玉野市宇野にどれくらいのお客さんが来て下さるか、私達にも未知、謎、そして正直不安でした。

でも下記のように、瀬戸内国際芸術祭公式ガイドブックでピックアップ記事で取上げて頂いたり、

06

市発行の"広報たまの"でも、こういう記事がでていたり、


07una

岡山で人気を誇るFMおかやまフレモニのパーソナリティー森田さんによって、毎年同様、本当に楽しい切り口で、わっさわっさと面白い視点でコンサートをリスナーの方に伝えられたり、、


08

準備の段階で、直接会えた方、終演後も会えなかった方含め、感謝尽きぬ方が沢山いました。


そして当日100人入ればいっぱいいっぱいという会場に120%越えのお客様が聴きにきてくださいました。

08_2

瀬戸芸会期中のこの会場、最高来場者数だったそうです。ほんとうに嬉しくありがたく、、。

さらには書いてくださっていたアンケートも痺れました。

岡山ルネスホール公演時もそうですが、地元のアンケートは【また来年もぜひ帰って来てね!】この言葉に、いつも泣かされます。。そうそう、中学生が書いてくれた「マジ、ヤバイ」「神曲だった☆」にも痺れました(笑)

09una_prg

このプログラムでわかるよう、市内高校に通った方も多くいると予想されたので、私得意なアレンジで、みなさんがよく歌って来た校歌を、いろんなバリエーションにして(ボサノバだったり、5拍子だったり、オルゴール系だったり)お届けしたりも。

また、”そりすべり”は私の小学校当時の掃除時間のBGMだったりして、そんな懐かしいエピソードもまじえつつ、、。


玉野の凪、ですが、夏の暑さが気温が高いこともさることながら、肌に一瞬涼しさを与えてくれる風すら吹かないことで有名な地域だったりします。

毎年、公演準備が夏となるため、今年も風がなくて熱い〜とヨレヨレしてましたが、そういう中で暮らしてきた方々の穏やかな空気感、且つ”感動した”という気持ちを、時間が経ってもジワジワと伝えてくれる、そういう私のペースにも通じる?!緩やかな雰囲気。

これが、そう私が過ごして来た地元だなっ、と今回思ったのです。


でも、去年迄の3年一緒に帰っていたのは5人です。
この5人での岡山コンサートは、私の中では2015年春の再演を目指しています。

そうcode"M"15周年に向けても、そろそろ動き出します。とこの場で言ってみておきますw

来年は今既に決まっている事を中心に暫く没頭してみようかと現時点思っています!


ということで、15周年を睨んだこの5人でのミソラ22回に向けて、今月はさらに進んでみます。


皆様も深まる秋、風邪など召しませんよう、そして今年やり終えたいことがとれる時間がありますように!


10miaora22_omote


|

« 週末は連続茨城へ〜 | トップページ | 茨城へ、稲敷市立桜川中学校 »

05.live report」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。