« codeM@高知 美食編 | トップページ | 東京が消えた?!→復活はライブ! »

2014年6月 7日 (土)

高知家は、真実。

この24時間近く、綴って来た高知編。これが打ち止め。

2日間のライブを終えた打上げ。


初日のショットは、打上げ会場 座くろで。

01_7

2日めは終演後のリベルテで。
02_6

本当に幅広い年代の方、特に私より若い世代の皆がこの楽しかった瞬間、一緒に写ってます。


2013年、「高知県は、ひとつの大家族やき」 のキャッチコピーで始まった 高知家

2014年 のスローガンは 「高知県のええもん、ぜーんぶおすそわけやき」とのこと。


まだ高知訪問数度の私ながら、この言葉、外向けでもなんでもなく、真実だと思います。


どちらかというとシャイな方が多く、仲良くなる過程もガツガツというより、いいのかな?という表情だったり、仕草の方達ですが、想い深く、純粋な気持ちで迎えてくれます。


東京オリンピックの決定打のように言われている”おもてなし”


日本人の性質として、海外の方に驚かれ、賞賛される場面も多いようですが、高知の方のおもてなしに、同じ日本人の私が感動します。心を開いてくれる方たちの元へ飛び込んでいけるシアワセ。


2009年、高知で、岡山で、東京でご一緒した歌姫ケンケンは、忙しい中、リハ中に美味しいスイーツと共に訪問してくれ、次回は必ず聴きたいと。

(2009年岡山ライブ時)
06_3

(2014年高知アルテックで)
07_2


2008年、般若ライブ、ゲスト出演した際、共演した高知の素敵なドラマー、吉川英治さんは、2009年のcodeMにも顔を見せてくれ、今回はライブ重なる中、会場兼喫茶の木馬に伺ったら、リハ中にわざわざ降りてきてくれて、最高の握手。
(2008年、般若帝国ライブ時)
08_4

昨年、中目黒で対バン共演した、ブルースの藤島晃一さんなんて、沢山のお友達とご来場くださって、さらには経営するカフェミシシッピでチラシを宣伝くださり、それを通じても沢山の方が、、。
(2013 中目黒 楽屋で。一番手前が藤島さん)
04_6

(2014 高知アルテックで)
05_7

(藤島さんの次回東京ライブは、7/12(土)中目黒:楽屋で☆)


普通、ミュージシャン同士は忙しいタイミングが被るので、過去の交流をこんなに大事にしてくれてるなんて(感涙)といった機会はそうそう訪れないんですが(自分を考えてもなかなか難しかったり、、)
これが、高知の方の”ライフスタンダード”なのかな、ってしみじみ。。。


2009年のライブ以降、
私達メンバーには南国の美味しいフルーツの贈り物も幾度となく届いていました。

09_2


「高知県は、ひとつの大家族やき」
「高知県のええもん、ぜーんぶおすそわけやき」

この二つに”いいね”ボタンがあるなら、100回くらい押したい気持ちです。


今回の高知ライブ、最年少来場者は4才の女の子。
そのお父様がアンケートに残してくれた言葉に、”微笑み撫子”を聴きながら、娘は隣で泣いてました。と。

こんな豊かな感受性を持つ女の子に、もっともっと真摯に熱く、音楽を運んでこないといけない、
と気持ちあらたに引き締まりました。


2014高知、The end

みなさま、ありがとうございました。


codeM MAKI


|

« codeM@高知 美食編 | トップページ | 東京が消えた?!→復活はライブ! »

10.private」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。