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2014年8月 1日 (金)

追記:国連での日本。

さきほどのパレスチナ問題。

今も、ネットでは赤十字とともに親戚を探していた青年がスナイパーに撃たれたという報告、10人近いまだ10歳にも満たないであろう子供達が銃で撃たれ、血まみれで横たわっている写真、海外ジャーナリスト(カメラマン)の方も撃たれたというニュース、、、多くの日本の方も、具体的に止める事ができない日々をもどかしく、やるせなく感じているかと思います。


その中で、国連のニュース。

2012年11月、国連におけるパレスチナの地位に関する総会決議の採択、
日本の対応はコチラで記載されている通り、
我が国は,従来からパレスチナの独立国家樹立の悲願を理解し,パレスチナの民族自決権を支持、と。

それが、先月行われたイスラエルの軍事作戦を非難する決議案、こちらでの日本の対応は以下の通り棄権、でした。。。


市民虐殺という状況で、棄権という選択に及んだ自国の判断事実に、落胆したのは私だけでしょうか?

もし国民一人一人に、人殺しは賛成ですか、反対ですか、と問う題があったとして、そこに棄権という選択肢はあるんでしょうか?

そういう私も、もちろん声を上げるのがこんなに遅くなりましたが、本当に罪もない人々の日常の笑顔を、平和を奪わないでほしい、、自分たち日本人が当たり前のように与えられている環境が、遠く離れたパレスチナの人々にも与えられるように、と心から願います。


夏休み、ありがたくも溜めこんでいる?!嬉しい報告や、のんびりとした話題も沢山あるのですが、どうしても気になって、何とか出来ないのかと考えているこの問題を優先的に取上げたくなりました。

最後まで読んでくださった日頃からMAKIブログご愛読の皆様、ありがとうございました。


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