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2016年1月17日 (日)

師走 後日談_JAZZ3(ウルフ)

もうひとつの、師走のMAKI珍道中とJAZZにまつわる話。

この秋冬は、バイオリニストYuiとの共演シリーズが新たに加わりました。
それによって、東京界隈で知られる、名だたるJAZZバコでの演奏の機会を得られた私ですhappy01

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(上記は二人で音出しあった11月のリハ風景)

前述の琳ちゃんとのステージ同様、10月下旬、Yuiからかかった1本の電話で、急遽決まったものでした。

ギターの伊藤芳輝さんと、バイオリンのYuiがユニットを組む、Hycladさん。
私も、このお二人のユニットを生で拝聴しましたが、超絶技巧の数々と、また本番を楽しむ二人から生まれる楽しい即興の数々、堪能しました。


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その伊藤さんが、10月下旬から病気療養に暫く専念され、この秋冬、Yuiが違う編成のライブを何本か組み立てることになり、その幾つかに私も共演を。


まずは、11月中旬、横浜KAMOMEにて、Yuiと、パーカスの仙道さおりちゃんと3人で。

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Yuiとの共演は 鎌倉のお寺で、チェロのMarikoやパーカスの瞳とやってた頃以来、実に3、4年ぶりでしたが(写真は、2011年秋、鎌倉長谷寺での公演を終えて)、さらに腕が磨かれ、あらゆるジャンルの音楽を取り入れ、魅了するYuiとの共演は、刺激たくさんでした。


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また、さおりちゃんも、音もキャラクターも刺激満載。
初めて会ったとは思えない、お互いの音にいよる投げ合い&掛け合いが面白く、興奮冷めやらず、な夜でした。

そして、横浜KAMOMEから二日後には、小岩のCOCHIへ。

こちら知る人ぞ知る、大物JAZZミュージシャンの方が、昔も今も名前を連ねているハコで、私は初めての場所でした!!で、終わってみたら、2ステージ+アンコール3曲!!

燃え尽きました。。

オーナーの宮崎さんにも良くしていただいて、終わってビールやら、日本酒を浴びてから帰宅。


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そして、Yuiとの共演シリーズは東京にとどまらず、福岡、久留米にもコンサート遠征!

一泊二日で、江戸屋敷 九楽楽さんで演奏を。


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こちらも、地元のお客様、九楽楽のオーナーご夫妻、また佐賀からのHyclad応援団!直子さんなど、たくさんの方にお会いして、良くしていただき、ピンチヒッターとしての演奏ながら、心から楽しみました!

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いや〜、それにしても呑んでる写真ばっかりですね(笑)
きっと、Yuiが良く飲み、良く笑い、陽気な気分にさせてくれるからにちがいないですhappy01

そして、12月初旬の怒涛の日々の中でも、2015Yuiとのラストステージが、代々木ナルで。
横浜KAMOMEに続いて、仙道さおりちゃんとのトリオ。

ご存知の方も多いと思いますが、代々木ナルも、JAZZの殿堂として、名だたるジャズ奏者の方が出演され、今年で確か40周年を迎えたかと。

私は、こちらも初!でした。

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ちなみに、この日も水戸近くで日中本番を終えて、東京代々木に向かい、この本番終えて、また取手のホテルに向かい、翌朝も茨城で公演。(でその夜は岡山に居たような。。あの頃はタフでしたw)

で、この日も3人3様の熱さでステージ演奏しながら、、

やっぱりトリオを組もうよ、という急激なプランも発生しまして、、

私たち、三人、2016

"ウルフトーン"


として、引き続きライブ続行となりました!!!パチパチパチshine


え〜、呑んでるフォトが多い私たち(笑)ではございますが、
本番は、真剣。

Yuiと私で楽しく燃えたぎる曲を書いて、さおりちゃんと3人、熱い演奏をしていきますので、ぜひ、また音空間に遊びにいらしてください。

1月現在、決定した公演は、この二つ。

3/16(水)小岩COCHI
3/25(金)代々木ナル


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どうぞ、よろしくおねがいいたします!!

そして、伊藤さんとYuiのHycladも、この3月から徐々に活動を再開されるとのこと!!!!!
各ライブ会場で演奏してきた中、伊藤さんの回復を待ちわびるファンの方の声が沢山届き、そして二人の演奏が再び聴きたくてたまらない、という気持ちがビンビン!!に伝わり、どれほどHycladが愛されてるかを、私も肌で感じました。
ということで、伊藤さんの復帰、心から嬉しい新春です^^


最後に、ウルフトーンが付いた由来と、元々の意味を記しておきます。

☆私たちのユニット名について。
月を題材にした私の曲が多いのと、あまりにもさおりちゃんの雄叫びが上手い、というのが、由来であります


ウルフトーン(英: wolf tone )本来の意味。
演奏音と楽器の胴体の共振周波数が一致した時に発生する、原音の周波数を増幅/拡大した、持続し共鳴する人工的な倍音である。 周期的な唸りを伴う事が多く、それが動物の狼の吠え声に例えられた事からこう呼ばれる。

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