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2016年1月25日 (月)

美女に捧げた年末年始〜睦月

今月は、籠って作る仕事が中心で、日常が地味?静か?ではあるものの、気持ちは華やいでいる気、もします。

それはタイトル通り、私の籠った時間の先を、美人さんの手に委ねられるから(笑)、だと思われます。

まず、1/1新年のご挨拶として綴ったように、年末書ききったクラリネット&十七絃箏のcsárdás(チャルダッシュ)アレンジは、箏演奏家、吉永真奈さんによってサントリーホールブルーローズで披露いただきました。

見てください、この真奈さんの艶やかな振袖姿。


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美しいのはもちろんのこと、この長い袖!で、あの早弾きをした真奈さんのプロフェッショナル精神に惚れます!
こちらは、ヘルムートさんとの2ショット。
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私も1/2は、実際にサントリーホールど真ん中で、ウィーンフォルクスオーパー交響楽団の演奏を聴きましたが、こんな優雅な音楽で始まったお正月は初めてかも、です。オープニングソロを務めた真奈さんも、日本が誇る伝統楽器奏者として、満員のお客様から拍手喝采を浴びていました💕

そして続いての美人さんは、お正月(1/2&3)、、神奈川県厚木市で私作曲(code"M")のオリジナル”乱/舞”を使用し、パフォーマンスしてくれたエアリアルアーティスト、HiROKOちゃん。

フェイスペイントも絵になります!美しい〜

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会場の様子も送っていただいたのですが、本当に艶やか!!!

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また、曲たちが華やかな場所にいるお正月、本人は帰省せず、アレンジ三昧な普段通りの生活、を送っており、その頃の譜面(歌謡曲アレンジ)は、バイオリニスト松本蘭さん率いる、ストリングスカルテット+ピアノ編成のみなさまの手に渡りました〜

コンサートは、東京(王子ホール)での公演が大人気!のめざましクラシックス、
この金沢編でした!

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こちらが、松本蘭さん。

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ほんとに、美しき才媛。

バイオリンの音色も豊かで力強くて、私としては、個人的にも大好きなフレージングで奏される方です。

司会の軽部さんが歌われた曲、テレサテンさんの”愛人”も、上記編成で情熱的にアレンジして、提供しました。

本番は1/24金沢で、リハは数日前に。

その日、日中に岩田さんとの本番終えて、夕方リハーサルスタジオに到着し、
私的には、蘭さん以外、初めての方ばっかりで、背筋ぴ〜んとしてたんですが(笑)、
休憩中、ピアニストさんが同級生(芸大准教授)の教え子さんと判明したり、ビオラの方が岩田さんの同級生ですとご挨拶くれたり、、、やはりこの世界は狭いです(笑)


そして、上記”めざましクラシックス”で、ご縁を頂いたきっかけは、エレクトーンの清水のりこさんでした!

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この美しい方からも、先週一本の電話をいただき、来月に向けて譜面との激闘!がまたまたスタート。

さらにこの出口では、私の人生でなかなかお会いすることのできない、美しい所作の方々とも接点ができ、気持ちが引き締まります!!

ということで、私の現日常にはお洒落のかけら、もございませんが(苦笑)、心ときめく出口があるため、意外と顔は疲れておらず、ニヤニヤ笑いながら?!、頑張ってます。


寒い季節に、なかなか本番のない(入れてないのか?!)傾向にある私ながら、暖かくなれば出没回数も増えるはず!!

みなさま、この時期体調を崩されませんように!

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