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2018年5月 7日 (月)

ステージレポ(小美玉の子供達)

2018年が明けてから、スタートしたのは、茨城県小美玉市内の学校アクティビティ事業。

幼稚園&保育園の年長さん、また小学校5年生、中学校1年生を対象にしたもので、codeM和の調べチームとして、昨年度からお引き受けてしています😊

まずは初日の様子!

授業終了後、みの〜れ山口館長を囲んで和気藹々とした記念撮影を。


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今年、邦楽囃子奏者として参加いただく、小川実加子さんは、芸大の博士課程をでた才女で、お話もキャッチーでユーモラス、年齢も一番子供達に近い!ので、その話に引き込まれたこどもたちは、きっと日本の伝統楽器について、深い興味とともに、大人になっても、お囃子について、鼓について、覚えているだろうな〜とも。

そして、去年は、岡田さんという男性スタッフさんが、私たち、和の調べチームを担当してくれましたが、今年は、これまた若い!オニーサン。太田さんです。

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どうして、私たちのチームに若い男性がサポートくださるか?というのには、訳!がありまして(笑)、女性3人だからでは全くなく、とにかく、電子ピアノ、箏、体験用鼓、ピアノ椅子、スピーカー、アンプ、箏の台と、、、それはそれは荷物の多いチームなんです。。

なので、若い男性は、必然的に私たちの担当になるようです(笑)


太田さん、エレベーターのない学校などでも、重い楽器や機材を運んでくださって、ありがとうございました!

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いつも公演を終えて、帰る時は、3人で和気あいあいと!


授業が終わるたびに、記念撮影場所も、どこにしよう?と3人で場所探し(笑)


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そして、昨年度は自分たちの授業以外に、2/17に控える集大成コンサートで、他のアーティストチームとも合流することもあり、岩田さん(尺八)&伊藤さん(津軽三味線)チームの授業も見学に行きました!

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岩田さんとは、たくさんの舞台をご一緒してますし、学校公演も各地で二人でやってきてるので、そんな岩田さんの授業を生徒側から見るのは、なるほど!な視点も多くありました😊

そして、和の調べチームにもどって、私たちの最終日は、みの〜れスタッフさんがこれでもか!というほど応援に駆けつけてくれました。


さらには、生徒のみんな同様、お箏にも興味深々!!

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ということで、たくさんの方に支えられて最終日2/8を終えられ、安堵の記念撮影。

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ただ、この日が本当の最終?!では、なかったのです。


こちらの公演が控えておりました。


Photo

私にとっての小美玉の熱い日々は、ほぼ2ヶ月。

そして、今月(2018年5月)また、新たに始まろうとしています。


最近、茨城県に伺う用事(音楽関係)が本当に増えて、私にとってものすごく親しさを感じる県になってます👍



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